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火消し壺って知ってる?超便利な壺の使い方!

炭工房は炭の製造メーカーですから、「炭に関しては右に出るものはいない!」と自信を持っております!
なので炭だけではなく、炭をより良く、便利に、長く使用するための情報や商品も惜しまずご提供!
その一つに「火消し壺」という実はとっても便利なアイテムがあるんです。
炭の取り扱いに悪戦苦闘している飲食店のオーナー様やスタッフさんもいると思うので、ぜひ便利なアイテムを使って炭を使いこなしてみてください。
今回はこれから焼き鳥屋さんや焼肉店を経営しようとしている方にも知っておいていただきたい火消し壺の魅力をご紹介します!

「火消し壺」ってなに?


火消し壺はその名前から『火を消す壺』ということは想像がつくと思いますが、どんなシーンで、どのように火を消すのか…?
まずはそんな基本的な部分からお話ししていこうと思います。

何に使うの?火消し壺の使い方

火消し壺はお店で使用した木炭の火を消すための道具です。
用途によって様々な火消し壺が販売されているので、お店ですでに使っているという方もいるかもしれません。
炭工房で取り扱っている火消し壺は業務用なので、素材や耐久性の面もしっかりしていて安心して使っていただけます!
飲食店の中でも主に焼き鳥屋さんや焼き肉屋さん、うなぎ屋さんなど「炭火焼き」をポイントにしている店舗で需要があります。炭の用途は様々ですが、焼き物系のお店には特にオススメです。

火消し壷って何でできているの?

炭工房で扱っている火消し壺は『鋳物』です。
しかも「MADE IN JAPAN!」ですから、安心・安全・お買い得の三拍子が揃っている上質なものになっています。
日本製の鋳物は品質も重視されているので、適切な使用方法で使えば長〜くお使いいただけます。
そもそも鋳物って何?という部分ですが、鋳物というのは金属を溶かしたものを砂などで作った型に流し込み、冷やして固めた製品のことです。
具体的にイメージできるものだと、皆さんが日常的に目にするマンホールのフタなども鋳物なんですね。
マンホールはそう簡単に取り換えるものではありませんから、丈夫で重厚感があることがわかると思います。
そんな鋳物の火消し壺ですから、当然丈夫!
火消し壺は火を扱うアイテムなので丈夫でなければ長持ちしないので、鋳物でできたものは耐久性という面でも優れています。
セトモノなどの火消し壺も市場には出回っていますが、高温に耐えられず割れてしまうことも。
炭工房の火消し壺は相当頑丈に作られているので安心して長くお使いいただけます。

火消し壺が便利な理由

「炭火焼き」を売りにしている店舗では、当然ながら基本的に「炭」を使用します。
ちなみに炭にはいくつか種類があり、用途によって使う炭を変えていると思いますが、火消し壷はどの炭にも共通して使うことができます。
『火消し壺』という字のまんまですが、火消し壺は使った炭を消火するのに使うアイテム。簡単にいうと安全&簡単に炭を消火することができるというのがその機能です。
なので日々使用する各種の炭の扱いが楽になるというのが最大の便利さだと思います。
使用後の炭は火が消えるまでに長い時間を要しますので、営業終了後に完全に火が消えるまで待っていると夜が明ける…なんてことにもなりかねません。
安全に火を消しつつ、時短できるのが火消し壺の魅力です。また、炭の再利用という面でも重宝します。
火消し壺を使用することで炭の特性を生かし、手間を省き、コスト面でもメリットを生み出すことができるんです。

コスパ◎使いやすさ◎の火消し壺!

業務用の火消し壺はやはり若干高価です。無くてもいられるなら買う必要ないよな…と思うはず。ですが、ぜひ火消し壺の便利さを知っていただきたい!
長く使えるものなので、ココでぜひ火消し壺の魅力『コスパ』と『便利さ』をご紹介させてください。

時間のかかる火起こしにも使える

炭の種類にもよりますが、火起こしをするのは中々手間だったりしませんか?慣れていないと火がつかないなんて事もあると思います。
そんな時、一度火がついて火消し壺に入れておいた炭を使うと、ものの1~2分で火がついてしまうんです。
お客さんの入りやアイドルタイムというのはマチマチなので、常に炭を使っている時と炭を使っていないけど消火するわけにはいかない時で差が出ると思います。
一定時間炭を使用しない場合、そのまま放置しておけば炭はどんどん小さくなってしまうのでコスト面に響くはず。
そんな「消したくても消せない」時間帯に炭を火消し壺に入れておく事で、炭の消費時間を遅らせることができます。
これはなかなか便利なポイントです。

火消し壺の具体的な使い方

火消し壺の使い方は至って簡単です。
使い終わった炭を火消し壺に入れてフタをすればハイ完了!
これで放っておけば自然と火が消えるので、次の日に使用するなら再度火起こし器を使って焼き台に並べてあげればOKです。
さらにオススメの使い方をお教えしますと

・火消し壺の底部分に砂を敷いて使用する
・できるだけたくさんの炭を火消し壺に入れる

という2点があがります。

砂を使って温度上昇を抑える
火消し壺は構造上では高温にも耐えられますし、熱くなりにくいように作られています。ですがそれでもやはり温度は上昇していきますので、念には念を入れて対策をしておくことをおすすめしています。
火消し壺の置き場所によっては傷が付いてしまう可能性もあるので、ぜひ実践してもらいたいポイントです!
火消し壺の底に砂を敷くことで温度の上昇が抑えられるので、壺が熱くなってしまうのを防ぐのに高価的です。

炭をたくさん入れると消火が早い
たくさんの炭を火消し壺に投入することで比較的短い時間で消火することができます。
火は酸素を使って燃焼しているので、酸素が少なければ火も早く消えるという仕組みなので、火壺に隙間なく炭を入れることで中の酸素が早く少なくなります。そうすると消火までの時間が短くなり、急激な温度上昇を防ぐ事も可能です。

火消し壺以外の火消し方法って?

火消し壺が一番便利で安全な火消し方法だと思うのですが、他にも消火の方法はあります。
『水消し』という方法だと使用済みの熱い炭を水の中に投入し、その後焼き台に置いておくことで火消しをします。この方法ならご存知の方もいるかもしれないですね。
消火後に焼き台に置いておくことで次の日にも使用できる消火方法です。
1日置けば水気も飛んで、またすぐに使用する事はできますが、水消しの場合は再度利用する時に水の匂いが出てしまいます。
なので炭火の香りを重視しているお店では行われていない方法かなと思います。
火消し壺を使うと香りも良く、火種としても優秀です!

コスパがいいって本当?

火消し壺を使うメリットをご紹介してきましたが、正直火消し壺を使うデメリットはないと思います。
強いて言えば火消し壺を買う時の初期費用というところですかね。
安心の日本製、鋳物で長持ちする火消し壺は他の素材のものと比べるとお高くなりますが、正しく使えば10年以上使えます。頻繁に買い換えるような消耗品ではないので、それだけの価値があるということは間違いありません。

<火消し壺を使うメリット>
・炭を無駄なく長持ちさせられるため、炭の購入頻度・費用を抑えるのに役立つ
・簡単に火がつきやすくなるため、再利用した炭を火起こしに使えば時短になる
・炭の処理にかかる負担が軽減するため、心身ともにストレスフリー!

炭を扱う飲食店では、火消し壺が業務の効率化にもつながります。

炭工房の火消し壺は焼き物屋さんにオススメ

火消し壺は飲食店の中でも特に焼き物屋さんにオススメです。
焼き物屋さんに炭は付き物で、炭火焼きを押し出しているなら香りがいい方がもちろんベストだと思います。

火消し壺のサイズについて

火消し壺のサイズは5タイプあって、『小』『大』『大大』『特大』頭なし』と呼んでいます。
頭なしというのは「これ以上、上がない」という意味で名前がつけられました。なので1番大きい火消し壺です。
一般的な焼き鳥屋さんで通常使用されるサイズは『大大』が多く、このサイズで十分だと思います。
営業時間を考慮すると閉店間際に炭を継ぎ足すことはまずないので、最終的に焼き台に残った炭の量を考えると『大大』がベストサイズ。
火消し壺は「大は小を兼ねる」というものではなく、大きすぎると消火に時間がかかってしまいます。お店の中で置き場所の問題もありますから、適度なサイズを選ぶことが重要です!
また、焼き肉屋さんなどテーブル単位の卓で炭出しをしているケースでは、規定のサイズではとても足りません。
なので焼肉屋さん用の超特大サイズで「火消し壺兼火起こし壺」のような商品も存在しています。
火消し壺はぜひ飲食店の種類や規模によって適正なサイズを選んでください!

どんなお店に向いているの?

火消し壺は炭を扱う飲食店での需要がほとんどです。
焼き鳥屋さん、焼肉屋さん、うなぎ屋さん、居酒屋、炉端焼き…etc.
炭がなくては商売にならないというような店舗では、火消し壺はかなり便利なアイテムです。
飲食店の種類によって使用する炭のタイプやサイズも異なるため、その用途によって火消し壺のサイズも異なります。

便利でお得な火消し壺を活用して!

火消し壺の魅力、伝わりましたか?
炭を扱うというのは火を扱うという事なので、みなさん慎重に扱っていると思います。そこで時間や手間がかかりますので、便利さと安全や安心を確保するために便利なアイテムはぜひ積極的に取り入れてみてください。
壺に炭を入れてフタをするだけで翌日の作業も軽減するので、火消し壺にもぜひ注目!
オススメですよ。

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