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知らないと損をする!備長炭の選び方を徹底解説!

焼肉屋さんや焼き鳥屋さんなどでお肉を焼く時、串焼き、うなぎの蒲焼などでは主に備長炭が使われています。

また、炭には脱臭効果や除湿効果があるのでインテリアを兼ねて店舗内や人によっては自宅の部屋に備長炭を飾る人もいるんです。
『備長炭』という炭自体は有名ですが、その中でも種類があってそれぞれ違いがあります。
予算や使用する状況によって備長炭を使い分けると、費用対効果が上がることも。
備長炭を上手に選んで、自分の用途にピッタリ合いつつコストを抑えることができたらベストですよね!
そんな備長炭の選び方を見ていきましょう!

備長炭を選ぶ基準を知ろう!


まずは備長炭を選ぶための基準を知ることが大切です。
国産や海外産、国内でも地域によって作られている備長炭は違います。
お店で何に使うのか?炭に求めるのはどんなことなのか?というのを念頭に置いて炭の種類選びをしてみてください。

海外産はコスパが魅力!

海外産の備長炭の最大の魅力は価格が安いこと!
しかし、安かろう悪かろうでは意味がないので、粗悪品を避けるのが重要です。
備長炭の値段の付け方は、産地と規格の精度で決められます。
海外の備長炭は精度が低いことが多いのがデメリットなので、海外産の備長炭を購入するなら信頼できるお店から仕入れるのがマストです。


国産は品質とブランド力が抜群!

国産の備長炭は品質が非常に高いことが何よりの特徴です。
そもそもの品質の良さはもちろんですが、海外から備長炭を仕入れる場合は輸送の間にどうしても水分を含んでしまいます。しっかりと乾ききっていない水分を含んだ炭は、火をつけた時に跳ね返ってしまうリスクが高まります。
湿気による爆跳のリスクは全ての備長炭にありますが、作り方や品質によってリスクが変化するので使用する時の安全性を考えて品質にこだわるのも大事な点だと思います。
また、備長炭は国内でも産地によって銘柄が変わり、ブランド力が強い炭でもあります。
最も有名なのは最高品質と言われる『紀州備長炭』です。料亭や高級な飲食店でも使われる炭で、品質の高さで有名です。

サイズや形状の選び方とは?

炭には形状やサイズの違いがあり、用途に合わせて選ぶ時の重要なポイントです。
産地を検討するのと同じように適切なサイズを選ぶことが大事!
同じ種類の木を全く同じ窯で、同じ製法で焼いた炭でも、使い方や炭に求める条件によって見極めて使うことが必要です。

【丸形状の備長炭の使い方】
丸形状の備長炭は、小さめの焼台や七輪で使われることが多いです。
火力の上がりやすさと火持ちの良さ、火力調整が比較的簡単なのが丸型の利点と言えます。
爆跳することを防ぐために七輪など小さな場所で焼き物をする際は、炭のサイズも小さめのものを選ぶことをオススメします。
備長炭の扱いは慣れないと難しい点もありますが、飲食店では炭の扱いのために鍛錬を重ねることもあるのでその場その場に合った炭を選んで使ってください。

【割形状の備長炭の使い方】
割形状の炭は、一本一本の形状が一定ではないのが特徴です。
丸形状よりも炭化が進んでいるため、燃焼時間は割形状の炭の方が長いです。
焼き鳥屋やうなぎ屋さんなどの常に一定の火力で焼き続ける事が求められる場合は割形状の備長炭を使っていると思います。
火力を保つために炭を足す回数が減りますし、その分ムラなく美味しく仕上がる所がそういったお店で選ばれている理由ですね。
割形状の方が火力の調節に慣れが必要なので、一般向きではありません。鍛錬を重ねたお店などで使われることの多い炭です。
価格は丸形状よりも安い傾向もあります。大きな台で使う場合や長時間の営業で使う時には適していると言えます。


安い備長炭が欲しい人にオススメなのは海外産!


品質にこだわるよりも、とにかくコストを抑えたい!という人には海外産の備長炭がオススメです。
海外産と一口に言っても産地や種類があるので、海外産の炭についてご紹介します!

安さ最重視ならベトナム産がオススメ!

「とにかく安い備長炭が欲しい!」
「備長炭をとりあえずお試しで使ってみたい!」
という方には、ベトナム産の備長炭がオススメです。
火力や燃焼時間は他の海外産に劣りますが、短時間の火持ちで問題ないならベトナム産でも十分だと思います。
また、ベトナム産は火の付きが早いという特徴も。備長炭は火の扱いが難しいと先ほどもご紹介しましたが、ベトナム産は比較的扱いやすいのでお試しや初心者の方が最初に扱うには良いかなという炭です。
ワンランク上のバーベキューを楽しみたい、他の炭と比較するために備長炭を仕入れてみたいという人にオススメです!

扱いやすいのはラオス産

「飲食店で備長炭を使いたいけど爆跳が怖い…」「使ってみたいけど、なるべく安いものがいい…」という方には、ラオス産の備長炭がオススメです。
やはり爆跳しやすい炭は使うのが怖いと思います。
実際にお店で焼く時に跳ね返りでスタッフが怪我をする可能性がありますし、カウンター席で火の粉がお客さんの方に飛んで火傷をされてしまっても大問題です。
そういった心配を少しでも減らして使いたい場合にはラオス産の備長炭がオススメ!ラオス産の備長炭は扱いやすいことが1番の特徴になります。
炎が立ちにくく、火力や燃焼時間は国産のものに劣りますが、焦がす心配が少ないです。
高品質な国産の備長炭を使っていても、しっかりと使いこなす技術がなければ無駄になってしまいますよね。
お客様自身がテーブルの七輪で食材を焼くお店や、チェーン店でのマニュアル化やオペレーションの整備にも役立つのがありがたい種類です。

以前までは中国産の備長炭が主力として使われていましが、最近はラオス産の物を使うお店も増えていて新たな主力になりつつあります。
これからもさらに需要が増えていくはずです。

コスパが良いのは中国産!


ラオス産の備長炭が主力になりつつあるとはいえ、やはり幅広く使われいる備長炭は中国産のものです。
高級焼肉店やうなぎ屋さんなどでも使われています。
安さと品質のバランスが良い中国産の備長炭ですが、そのメリットとデメリットを見ていきましょう。

高品質!だけと価格も控えめ


ある程度は高い品質の備長炭が欲しいけれど国産のものみたいな価格は厳しい…という場合には中国産がオススメです!
火力や燃焼時間は国産に次ぐレベルで優れており、先ほど紹介したベトナムやラオスといった海外産の備長炭よりも品質が高いと言えます。
中国産の備長炭は日本の技術者を派遣して作られている所が多く、そういった窯や産地では品質の管理もされています。
海外産の備長炭の中では最も有名でブランド力もある備長炭です。

最近、流通量が減少してしまったのが難点

品質が良く値段も控えめでコストパフォーマンスが良い中国産の備長炭ですが、近年では流通量が減ってきています。
これは中国が環境保護のために備長炭の輸出を規制したという理由があり、通常ルートで仕入れるのが難しくなっているんです。なので、それに従って値段上がりつつあります。
その代わりに、東南アジア産の備長炭が増えてきています。
中国産と比べて値段は安くなりますが、品質は同等とは言えないのが現状です。

流通が減って悪質業者が増加?

備長炭はウバメガシや樫などの原木を使用した炭のことですが、ぱっと見で原木が何なのかが分かる人は少ないですよね。
なのでそこにつけ込んでウバメガシや樫を使ってないのに備長炭と名乗って販売する悪質な業者も増えつつあります。
そのような詐欺の被害に遭わないために、仕入れ先にはぜひ気をつけてください。

ブランド力が抜群の国産備長炭


東南アジア産などの価格が安い備長炭は多かれ少なかれ品質の傾向が見られます。
なので高いクオリティを求める方には、国産の備長炭がオススメです。

備長炭発祥の地、和歌山産の紀州備長炭

紀州備長炭は備長炭の発祥である和歌山産の備長炭です。
江戸時代から続く備長炭の元祖で、国産の中でも最高品質で圧倒的な知名度を誇ります。
火力や燃焼時間は国産の中でも確実に上等で、発熱範囲も広く赤外線量も多いため焼き物が均一に仕上がるのが特徴です。
高級料理屋や料亭でも愛用されています。

これらのことから、品質だけでなくお店のアピールとしても使われます。
紀州備長炭を使っていることだけで、品質の保証にもなります

国産の中でもコストが低めの土佐備長炭

「国産品を使いたいが、そこまでのコストはかけられないかな…」という場合は土佐備長炭がオススメです。
紀州備長炭ほどではないですが100年以上の歴史があり、品質もしっかりしています。
火力や燃焼時間も海外産の備長炭よりも圧倒的に優れています。爆跳も起きにくいため、扱いやすい炭です。

人工の備長炭もある

ここまでは天然木の備長炭の話でしたが、品質や流通量の問題も増えてきました。
過度な原木の伐採が環境問題になっている部分を考えると、問題に考慮した人工の備長炭の需要もさらに上がってくるかもしれません。

大黒新備長炭が人工炭の筆頭!

大黒新備長炭は人工の備長炭ですが、天然の備長炭と変わらない品質をしています。
値段も安くて炭の生産者が自分で製造のペースを守ることができるため、供給の安定性も抜群です。
天然の備長炭は生き物なので気候や湿度にも大きく影響を受けますが、人工の備長炭の場合はその心配がありません。
現在備長炭の輸出規制がかかっているのは中国のみですが、将来的には東南アジアの国々でも輸入が困難になる可能性があります。
そういったことを考えると大黒新備長炭の活用はオススメです。
大黒新備長炭の最大の特徴は爆跳が起きにくいということ!
炭が跳ねてしまうのは、炭が熱されることで木炭ガスや水蒸気の逃げ場がなくってしまう事で起こります。
天然の備長炭は適切に保管しないと自然と水分を含んでしまいますが、人工の備長炭は水分を含みにくいので扱いも簡単です。

またマニュアル通りにやれば簡単に火がつくので、アルバイトが多いお店やマニュアル化するならとても使いやすい備長炭だと言えます。


用途に適した備長炭を選んで!

炭火料理には欠かせない存在の備長炭ですが、その中でも様々な種類があります。
品質・価格・コストパフォーマンス・ブランド力など、比較するポイントはお店によって違うと思いますので、1番自分に合った炭を選んで使ってみてください。
仕入れの際には信頼できるお店を選んでクオリティーの高い本物の炭を選んでください!